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【疑問解決】乳液とクリームの違いは何?使い方や選び方も教えます

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【疑問解決】乳液とクリームの違いは何?使い方や選び方も教えます

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スキンケア用品は肌にツヤやうるおいをもたらす女性の必需品です。

その中でも乳液とクリームは保湿効果が高く使っている方もたくさん入らっしゃると思います。

毛穴の開きや黒ずみ、たるみなどの肌トラブルの多くは肌のうるおい不足が大きな原因と言われています。

保湿ケアを怠っていたり脂性肌だからと保湿をしないままでいると、逆に皮脂分泌が活性化しより多くのトラブルが生じるという悪循環に陥ってしまいます。

そこで大切なのが乳液やクリームでしっかり保湿ケアをするということなのです。

ただこの2つの効果をあまり知らずにどちらを使えばいいかわからなかったり、自分の肌に合うのはどちらなのか分からない方は多いと思います。

今回は乳液とクリームの違いを解説し、肌の状態に合うスキンケアをご紹介致します。

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乳液とクリームの違いは?

乳液とクリームの違いは?

 

乳液とは?

乳液には肌の水分と油分を補い保湿してくれる役割があります。

油分と水分の割合が3:7程で構成されており、化粧水の後に乳液を使用する事で角質層まで浸透した化粧水を蒸発させないようにしてくれるのです。

なめらかなテクスチャーで肌なじみがよく、含まれる油分によって肌の表面を包みこみ水分の蒸発を防いでくれます。

 

乳液の種類はどういったものがあるの?

乳液は【保湿乳液】【UV乳液】【ティント乳液】の3つの種類に大きく分けられます。

保湿UV乳液などミックスされているものもありますが、種類を覚えておけば自分に合った乳液を選びやすいでしょう。

 

保湿乳液

保湿乳液は乳液の中でも最も一般的なものです。

セラミドやヒアルロン酸など保湿成分が多く含まれていて、化粧水で水分補給されやわらいだ肌を保湿し肌を保護してくれます。

 

UV乳液

UV乳液は一般的な乳液の保湿の役割に加えて、紫外線対策もできます。

春から夏にかけての紫外線が強くなる時期や、外出をする機会が多い方に適している乳液です。

 

ティント乳液

ティント乳液は乳液に色がついており、保湿の役割に加えて肌を明るく見せる効果があります。

化粧下地と保湿の2つの役割ができる乳液です。

 

クリームとは

クリームは肌のうるおいをキープし長時間保湿する役割があります。

クリームは乳液よりも油分が多く含まれておりテクスチャーもこくがあるのが特徴となります。

乳液同様に化粧水の水分を蒸発させないような働きがありますが、油分が乳液よりもおおいためより高い保湿力と持続力があります。

 

乳液とクリームは自分の肌に合わせた使い分けが必要

乳液とクリームはどちらも同じ【化粧水の蒸発を防ぐ】【肌を保護しうるおいをキープ】など、似た働きがあることが分かりましたね。

しかしこの2つは保湿力に差があり【乳液<クリーム<乳液+クリーム】といった関係になります。

自分の肌状態をチェックして、乾燥度合いを見極めながら乳液とクリームどちらを使うかを決めることが大切という事になります。

次からの項目で、より詳しく肌に合った使い分けや使い方をご紹介致します。

 

乳液とクリームは一緒に使ってもいいの?

乳液とクリームは一緒に使ってもいいのか?

 

上記の通り乳液もクリームも保湿力の高いスキンケア用品になります。

「乾燥に悩んでいるから両方使いたい」というかたもきっといますよね。

先に結論から言うと、乳液とクリームを一緒に使うのは有りになります!

 

しかし併用して使うという事は、その分アイテムが増え肌への負担も大きくなります。

負担が大きく肌に刺激や摩擦が生じると炎症を起こしてしまったり、肌の本来のバリア機能を低下させてしまう恐れがありますので、敏感肌や乾燥肌の方は特にその点では注意が必要です。

2つ使わなくても保湿力の強いセラミドやセラミド類似成分が含まれている乳液かクリームのどちらか一方を使えば十分うるおうといわれているので、敏感肌や乾燥肌の方は含まれる成分に注目してみましょう。

またどちらか一方を塗って数十分立ってからの肌の状態をチェックしてみて目や口周りなど部分的なうるおいが足りないなと感じた時には、乾燥している部分だけの重ね塗りや併用して使ってみるとより効果的なのでおすすめです。

両方使用するときは油分の少ない順に、【化粧水→美容液→乳液→クリーム】でつけるのがより効果的となります。

 

肌別の乳液やクリームの選び方

肌別の乳液やクリームの選び方とは

 

乳液やクリームのどれを使ってもいいというのは少し違い、自分の肌質に合わせて成分や質感を選ぶことが大切になります。

 

オイリー肌(脂性肌)の方にはさっぱり系乳液がおすすめ

オイリー肌の方で顔のテカリが気になって乳液やクリームは使っていないという方は間違いです。

オイリー肌の方でも保湿は重要で、保湿を怠るとよりテカリが気になったり肌トラブルを引き起こしてしまったりという恐れがあります。

使用する乳液を通常のものとは少し変えて、油分少なめのさっぱり系の乳液を使うのがおすすめです。

また皮脂の分泌を抑える役割のあるビタミンC 誘導体を含んだ乳液もおすすめとなります。

 

乾燥肌には保湿成分が高い乳液やクリームがおすすめ

肌が乾燥している状態というのは本来肌にある水分を蓄える役割の角質細胞間脂質や天然保湿因子などが衰えている状態にあるといえます。

そんな乾燥肌の方には保湿力の高いセラミドやヒアルロン酸といった成分を配合した乳液やクリームを選ぶようにしましょう。

また乳液とクリームの併用や特に乾燥している部分だけクリームを使うなどの使い分けもおすすめです。

 

敏感肌には刺激の少ないセラミドなどの保湿成分入りの乳液やクリームがおすすめ

敏感肌の場合はとくにかく肌に優しいものを使うことが大切です。

アルコールやビタミンC誘導体などは刺激が強く肌荒れを引き起こしてしまう可能性があります。

刺激が少なく保湿力の高いセラミドやヒアルロン酸入りの乳液やクリームがおすすめです!

敏感肌になってしまうのは乾燥肌だというのも原因の1つとして考えられているので、まずはしっかり保湿を行いましょう。

しかし乳液とクリームの重ね付けは肌への負担を増やしてしまう恐れがあるため、乳液かクリームのどちらかを使用することがおすすめです。

 

乳液やクリームを塗る前に大切なことは洗顔と化粧水!?

乳液やクリームを塗る前に大切なことは洗顔と化粧水!?

 

自分に合った乳液やクリームの付け方が分かればさっそく使っていただきたいのですが、乳液やクリームの効果を引き出すためにはまず、皮脂の汚れを落とす洗顔とうるおいを与える化粧水が必要です。

正しい方法をマスターして次に行う乳液やクリームの効果を最大限に発揮させてくださいね。

 

正しい洗顔法4ステップ

正しい洗顔法4ステップ

  1. ステップ1:洗顔料を適量手に取り弾力のある泡を作ります
  2. ステップ2:肌の汚れと泡をなじませ、手が肌につかないように泡で洗うようなイメージで洗います
  3. ステップ3:シャワーを直接当てないように手で、ぬるま湯で洗い残しがないよう洗い流します
  4. ステップ4:タオルで水分を吸い取るように軽く押さえます

洗顔で最も大切なことはこすらず洗うことです。

泡で洗っている時もぬるま湯で洗い流すときもゴシゴシとこすらずに、ぱしゃぱしゃとお湯をかけるようにして洗うようにしてください。

 

正しい化粧水のつけ方4ステップ

正しい化粧水のつけ方4ステップ

  1. ステップ1:パール粒程の量を手に取り両手を合わせて体温と同じ温度になるように温めます。
  2. ステップ2:顔全体に馴染ませ優しく押さえます
  3. ステップ3:肌に馴染んだらまたパール粒程の量を手に取り温めます
  4. ステップ4:再度顔全体につけ肌が手のひらに吸い付くような感覚になるまで馴染ませます

次の乳液やクリームの段階にいくまでに、手のひらが肌に吸い付くくらい肌をしっとりさせておくのがポイントです。

 

乳液とクリームの効果的な使い方とは?

乳液とクリームの効果的な使い方とは?

 

正しい洗顔・化粧水のやり方をマスターした後は、乳液やクリームの効果を最大限に引き出してくれる効果的な使い方をご紹介致します。

 

乳液の効果的な使い方3ステップ

乳液の効果的な使い方

ステップ1:500円玉程の量を手のひらに取り乾燥しやすい部分に乗せます

ステップ2:円を描くようにくるくると顔の中心から外側に向かって伸ばします

ステップ3:乳液が伸びたら両手で顔を包み込むようにして軽く押さえて下さい

乳液を付ける際は化粧水が肌にしっかり馴染んでから使うのがおすすめです。

肌を触ったときにまだ化粧水の水気が残っているようであればしっかりパッティングして下さいね。

また乳液を付ける際は付けすぎには注意して下さい!

クリームよりは少ないとはいえ油分を含んでいるのでつけすぎると毛穴トラブルを招く可能性があります。

まずは500円玉を目安にして使い、その後の肌状態に合わせて調整していきましょう。

 

クリームの効果的な使い方3ステップ

クリームの効果的な使い方

ステップ1:500円玉程を手に取り両手を合わせて体温と同じくらいになるまで温めます

ステップ2:乾燥の期になる部分に少量ずつ乗せていきます

ステップ3: 円を描くようにくるくると顔の中心から外側に向かって伸ばします

特に乾燥しやすい目元や口周りには少量を重ねづけするとより乾燥を防ぐことができます。

またクリームも乳液と同様つけすぎは肌トラブルのもとになる可能性がありますのでつけすぎには注意しましょう。

まとめ

乳液とクリームの違いや選び方、より良い効果を出す為の方法はいかがでしたでしょうか。

乳液もクリームもどちらも乾燥から肌を守りうるおいをキープしてくれる、スキンケア用品ではなくてはならないものです。

それぞれの特徴を知って、自分の肌に合うものを選んでくださいね。

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美容マスターのみるきーです♪ BEAUTYMAKERの美容記事ライター担当。 皆様の美容習慣のお役に立てる記事を書いていきますので よろしくお願いします♪

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