ヘアケア 美容

ヘアオイルとヘアクリームの違いを徹底解説

更新日:

メモ

乾燥によるパサパサ

カラーリングによるダメージ

アイロン、ドライヤーによる熱のダメージ

など、生活する上で避けられない髪の毛のダメージってありますよね。

 

そんな時に活躍するのがヘアケア商品です。
中でもヘアオイルやヘアクリームが人気を集めていますが、どっちを買えばいいのか悩まれる方は多いですよね。

髪の悩みによって使っていただきたいヘアケア商品が違うのでぜひ参考にしてくださいね。

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ヘアクリームとは

 

ヘアクリームは

  • 熱や乾燥によるダメージ
  • カラーリングやパーマで傷んだ髪

におすすめです。

 

ヘアクリームは製品によってコラーゲンやビタミン、ローズヒップなどの髪の栄養素となる成分が含まれていることがあります。

その栄養素が髪の内部まで浸透して髪質の改善や修復をしてくれ、内側からダメージをケアしてくれるのです。

 

栄養素が多く含まれているので保湿効果もあり、パサつく髪もしっとりまとめることができます。

使用法としてはお風呂上がりの髪がまだ濡れた状態でも使用でき、ドライヤーの熱から守りながら髪を保湿してくれます。

乾いた髪にも使うことができ寝る前につけると、寝ている間に髪を修復してくれ守ってくれます。

 

ヘアオイルとは?

 

ヘアオイルは

  • 熱や乾燥によるダメージ
  • キューティクルの修復
  • ヘアケアとスタイリング両方したい

という方におすすめです。

ヘアオイルはドライヤーやアイロン、紫外線などによる熱ダメージにとても強いのが主な特徴です。

乾燥などによる髪のキューティクルの乱れを整える効果があり、トリートメントなどの浸透が良くなります。

 

ヘアクリームのように内側から元気にする役割はありませんが、髪を1本1本包み込み外からの熱や乾燥によるダメージを軽減し守ってくれます。

保湿にも効果があるので髪の栄養を逃さず閉じ込めパサつく髪を潤いのある艶やかな髪にしてくれます。

使用法としてはヘアクリーム同様濡れたままでも、乾いた髪にも使用できます。
また髪のツヤ出し効果もあるのでスタイリング剤としても使え、人気の濡れ感のあるスタイルも作れます。

 

まとめ

ヘアオイルとヘアクリームの違いまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

メモ

ヘアクリーム・・・熱やカラー、乾燥によるダメージを内側から直して保湿もしたい方

ヘアオイル・・・外からの熱や乾燥のダメージを防いで保湿しツヤのある髪を作り、スタイリングもしたい方

使用目的によって使っていただきたいヘアケア商品は異なります。

自分の髪の悩みに合ったヘアケア商品を選んで美しい髪を維持していきたいですね。

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