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肌荒れしない化粧下地の選び方って?答えはあなたの肌タイプにあった!?

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化粧下地は化粧ノリをアップさせるのに必需品となっています。

ですが、だからといってどれを使ってもいいと言うわけではありません。
自分の肌質や肌色に合った化粧下地を選んで正しく使っていきましょう!

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化粧下地とは

化粧下地とは、基礎化粧品とファンデーションの間に使用するものです。

主な役割としては

  • 紫外線による肌の保護
  • 肌のトーンアップ(透明タイプもあります)
  • 肌のキメや毛穴をカバーし、ファンデーションのノリをよくする
  • 毛穴の奥にファンデーションが入り込むのを防ぎ、毛穴汚れを予防する

が挙げられます。

 

化粧下地はどれを選んでも上記の効果を得られますが、自分の肌質に合ったものを選ばなければ結局化粧崩れのもととなってしまいます。

それでは、肌タイプ別の化粧下地の選び方を見てみましょう。

 

肌タイプ別の化粧下地の選び方

 

肌タイプは大きく分けて

  • 乾燥肌
  • オイリー肌
  • 混合肌

の3つにわけられます。

 

乾燥肌

下記の3つが当てはまる方は乾燥肌です。

  • 洗顔をした肌がつっぱる
  • 肌が全体的にカサカサする
  • 白い粉を吹く

そんな乾燥肌さんには保湿成分入りの化粧下地がおすすめです。

 

乾燥肌タイプの方はスキンケアから保湿成分を含むものを使うことも大切ですが、化粧下地も保湿成分入りを使うことがおすすめです。
ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲン成分配合の化粧下地がおすすめです。

 

またクレンジングで落としにくく肌への負担になりやすいUV効果入りの化粧下地はあまりおすすめしません。
肌への負担が少ないSPF20くらいの化粧下地を使うようにしましょう。

 

また、乾燥肌で敏感肌の方は油分の多い化粧下地を使うと肌への負担が強まりますので、ウォーターベースのものがおすすめです。

オイリー肌

下記の3つが当てはまる方はオイリー肌です。

  • 肌がベタベタする
  • すぐにニキビができる
  • 顔が全体的にテカリやすい

そんなオイリー肌さんにはオイルフリーの化粧下地がおすすめです。

 

オイリー肌タイプさんは顔が油っぽい上に油を重ねてしまうとよりベタベタが増してしまいますので、油分が入っている化粧下地は避けましょう。
パッケージにオイルフリーと記載されているものを選んでいきましょう。

 

また、肌から出る油分を吸収してくれる役割の皮脂吸着成分入りの化粧下地もおすすめです。

混合肌

下記の3つが当てはまる方は混合肌です。

  • Tゾーンは時間が経つとテカリがあるが他はカサカサしている
  • 一定の場所だけニキビができやすい

そんな混合肌タイプさんには保湿成分入りの化粧下地おすすめです。

 

「あれ?乾燥肌タイプと一緒じゃないか」と思ったかたも多いかと思います。
実は混合肌の場合、乾燥する部分もオイリーな部分もどちらも肌の水分不足が関係しているのです。

 

水分が足りないから乾燥し、水分が足りないなら皮脂を多く分泌してしまうのです。
ですので乾燥肌と同様ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどの保湿成分入りの化粧下地がおすすめです。

 

また下地をつける際はオイリーな部分には少なめ、乾燥する部分にはしっかり塗るなどの調整が大切となります。

 

最近では肌の皮脂と水分バランスを調整してくれる化粧下地も販売されていますので、そちらを使うのもおすすめです。

 

肌トーン別の化粧下地の選び方

 

次はそれぞれの肌トーンに合った化粧下地をご紹介します。

 

  • 青白く、血色が悪くみえる肌の方
  • 黄色みがかった肌の方
  • 赤みがかっている肌の方
  • 肌が暗め、地黒な肌の方

 

など、みなさまはきっと上記のどれかに当てはまりますよね。

 

透明タイプのものもありますが、色付きの化粧下地を使えば普段から悩みだった顔のトーンにも変化がつき、メイクもより一層楽しくなりますよ。

 

青白くて血色が悪くみえる肌の方

「普段からすっぴんだと血色が悪くみえて心配されてしまう」という方っていますよね。
そんな青白い肌色の方にはピンク系の化粧下地がおすすめです。

 

血色が良くみえて透明感がプラスされます。
肌にくすみがある方にもピンク系の下地はくすみカバーができるのでおすすめです。

 

黄色みがかった肌の方

この肌タイプは日本人の特徴なので、当てはまる方が多いかと思います。
黄色みがかった肌の方はオークル系、ベージュ系の化粧下地がおすすめです。

黄色みがかった肌にはベージュがよく馴染み、首との色味に違和感もなく使用することができます。

 

赤みがかっている肌の方

部分的に赤みがある肌や、チークを塗らなくても頬が赤い方はグリーン系の化粧下地がおすすめです。
赤みを抑えてくれる効果があります。

ニキビ跡に対して部分的にグリーン系の化粧を使用するのもおすすめです。

 

肌が暗め、地黒な肌の方

地黒さんにはパープル系の化粧下地がおすすめです。透明感がでて、エレガントな女性を演出できます。

また日焼けしてしまって肌が黒い方にはベージュ系やオレンジ色の化粧下地がおすすめです。より健康的に見せてくれますよ。

 

1日中ファンデーションを崩れなくする、化粧下地の効果的な塗り方

 

最後はより効果的な化粧下地の塗り方をご紹介いたします。
ただベタっと塗るだけでは、均一に塗れず化粧崩れを引き起こしてしまいますのできちんと習得してくださいね。

 

塗る時の抑えておいてほしいポイントは

  • 肌は繊細なので強く押さえすぎないよう塗ること
  • 塗るときは人差し指では指圧が強すぎるので、中指や薬指で塗るようにすること

となります。

 

化粧下地の塗り方の6ステップ

Step1

手の甲に500円玉くらいの大きさを出す。

 

Step2

中指に下地をつけて、額・頬・両目の下・顎先・鼻筋にのせます。

 

Step3

のせた下地を中指と薬指の腹で中心から外側に向けて伸ばし馴染ませます。

 

Step4

手の甲に残った下地はまぶたや、鼻のキワなど塗り残しがないように塗ります。

 

Step5

スポンジで押さえて馴染ませます。

 

Step6

細かいところはスポンジの角を使って押さえます。

 

化粧下地 正しい選び方 まとめ

 

美肌に魅せる化粧下地の正しい選び方はいかがでしたでしょうか?

 

化粧下地は使うだけで

肌のトーンアップ

肌のキメや毛穴をカバーし、ファンデーションのノリをよくしてくれる

毛穴の奥にファンデーションが入り込むのを防ぎ、毛穴汚れを予防する

など、嬉しい効果がたくさんあります。

 

乾燥肌さんには
保湿成分(ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなど)がたっぷり入った化粧下地。

 

オイリー肌さんにはオイリルフリーや皮脂吸着成分配合の化粧下地。

 

混合肌さんには保湿成分(ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン)、皮脂や水分バランスによって調節してくれる化粧下地がおすすめです。

 

自分の肌質に合う成分を配合している化粧下地を選んで、より魅力的な女性を目指していきましょう。

 

Beautymaker TOPコスメ > 化粧下地は肌質・肌色で選ぶ!美肌に魅せる正しい選び方

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