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肌質別!本当に自分に合ったファンデーションの選ぶコツを徹底解説

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ファンデーションとは、肌の表面の凹凸や色を整えたり、シミやしわ・毛穴等を目立たなくするための化粧品の一つでお化粧をする上では欠かせないものですよね。

選び方や使い方によって顔のトーンアップや、ツヤ感のある肌が作れたり、ナチュラルな肌を作れたりします。

 

でも間違った選び方をすると、すぐ小鼻がテカって化粧が崩れたり、肌荒れが起きたりもしてしまいます。

今回は、肌質に合うファンデーション、理想の肌に近づけるファンデーションをご紹介いたします !

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ファンデーションの種類

ファンデーションには

  • パウダーファンデーション
  • リキッドファンデーション
  • クリームファンデーション
  • ルースファンデーション

の4つの種類があります。

 

まずはそれぞれのファンデーションの特徴をチェックしていきましょう。

 

1.パウダーファンデーション

 

 

粉末状のファンデーションを固めた形状になっており、ほとんどがコンパクトケースに入っています。プレストファンデーションとも呼ばれます。

お肌に使用する時はパフを使います。

 

リキッドファンデーション

 

液状タイプのファンデーションです。

質感は乳液のような軽いタッチのものから、こってりとしたやや重めのものまであり、ビンやチューブ、ボトルなどの容器に入っているものが多いです。

パウダーファンデーションよりも、伸びがよく、肌への密着度が高いのが特徴です。

 

クリームファンデーション

 

リキッドファンデーションよりも油分が多く、質感も重めのものとなっております。

しっとりとした仕上がりで、肌をしっかりとカバーしてくれます。保湿力も高いので秋冬などの、乾燥が気になるシーズンに特におすすめです。

 

ルースファンデーション

 

サラサラの粉が、固められずにそのまま容器に入ったタイプのファンデーションです。

軽い付け心地で、ナチュラルメイクや、素肌を生かしたふんわりとした仕上がりがお好みの方にはおすすめとなります。

 

肌質別の自分に合ったファンデーション選びのコツ

 

4つ種類のあるファンデーションの中で、自分合ったファンデーションを見つけるのって中々大変ですよね。

ファンデーションを選ぶポイントは、自分の肌質に合ったファンデーションを選ぶことがポイントとなってきます。

 

肌質は

  • 乾燥肌
  • オイリー肌
  • 混合肌

の3つに分けることができます。

それぞれの肌質に合うファンデーションはどれなのか、ご紹介いたします!

肌質に合うファンデーションを選ぶことによって、1日中崩れない肌を手に入れることができるよ

 

乾燥肌

 

乾燥肌におすすめなファンデーションは

  • リキッドファンデーション
  • クリームファンデーション

です。

リキッドファンデーションやクリームファンデーションは油分も多く、保湿効果の高いアイテムが多いので肌のうるおいを長時間保ちます。

特にひどい乾燥の方は肌がデリケートな状態になっていることが多いので、リキッドやクリームの中でもシンプルな成分でできているミネラルファンデーションやフェイスパウダーがおすすめです。

ミネラルファンデーションとは、一般的には肌の油分を必要以上に取ってしまう界面活性剤やシリコン、油分などを含まないファンデーションのことを指します。
石鹸で落とせるものも多いので、肌に負担がかかりにくく、クレンジングによる摩擦を防ぐことも期待できます。

オイリー肌

 

オイリー肌におすすめなファンデーションは

  • ルースファンデーション
  • パウダーファンデーション

です。

 

ルースファンデーションやパウダーは肌へのなじみも良く、さらっと仕上がるのでテカリにくくなることも期待できます。

テカリが気になる肌というのは、肌表面に皮脂がたくさん出やすいので、油分の多いリキッドやクリームタイプのファンデーションだとさらに油分を重ねてしまうため化粧崩れができたり、テカりやすくなってしまう可能性があるのです。

 

ルースファンデーションやパウダーファンデーションだと、パウダーが余分な皮脂を吸い取るので、気になるテカリを目立たなくしてくれます。

➡ おすすめパウダーファンデーション5選とメイク崩れしないブラッシング方法

 

混合肌

 

混合肌の場合、乾燥する部分もオイリーな部分もどちらも肌の水分不足が関係しているのです。

そのためおすすめのファンデーションは乾燥肌の時と同じ[リキッドファンデーション][クリームファンデーション]となります。

 

しかし、皮脂の多い部分にさらに油分のあるリキッドファンデーションを重ねてしまうことになるので、皮脂吸収成分配合などの皮脂を抑えてくれるリキッドファンデーションなどを選ぶことがポイントとなります。

 

自分に合うファンデーションの色の確かめ方

 

肌質に合ったファンデーションがわかれば次は色選びです。
以外と知らないファンデーションの色の確かめ方。

 

みなさんはどうやって選んでいますか ?

 

実は「自分の肌に合ったファンデーションの色」の確かめ方は、フェイスラインなのです。

よく、「首の色との差がないように選ぶ」なんて選び方を聞いた事はありますよね。
でも、首の色だけに合わせたのでは不十分なのです。

 

確かめる際は「耳の下からアゴにかけてのフェイスライン」にファンデーションをつけて確認してみましょう。

そうする事で、顔との色なじみや首との色なじみの両方を確認できるため、自分の肌に合ったファンデーションの色が分かります。

 

ファンデーションの色の名称は

  • ピンク
  • ピンクオークル
  • オークル
  • ベージュオークル
  • ベージュ

の5種類に大きく分ける事ができます。

ピンク、ピンクオークルは赤みの強い色味で、オークルは中間色、ベージュオークル、ベージュは黄色みが強い色味となります。

 

化粧品売り場の試供コーナーで頬に3色程度つけて肌の色と比較し、自然かどうか確認するのがおすすめです。比較する際はなるべく明るい場所で確認してください。

 

肌の色別のおすすめファンデーションカラー

 

色選びをする際、自分の肌の色の悩みをカバーするものを選びたいですよね。
ここでは色悩みをカバーしてくれるファンデーションの色みをご紹介いたします。

 

黄色みがある肌の方

黄色みのある肌は日本人の中で1番多い肌となります。

そんな黄色み肌さんにおすすめのファンデーションカラーはオークル系ファンデーションです。

黄色み肌タイプさんは肌がくすんでみえがちなので、肌になじみやすいオークル系カラーのファンデーションを使うと顔色を自然に見せられます。

すっぴんの状態の肌が黄色みがかっているので、黄色みが強いベージュ系のカラーは余計に顔色がくすんで見えてしまうことがありますのであまりおすすめしません。

 

色白の肌の方

色白肌って憧れますが実は血色が悪くみえたり、顔色が悪くみえたりと悩みも多い肌色なんです。

そんな色白肌さんにおすすめのファンデーションカラーはベージュ系ファンデーションです。

「血色が足りていないから赤みのあるピンク系じゃないの ?」と思われがちですが、ピンク系だと時間が経つにつれてファンデーションの色浮きが目立ってしまうこともあります。
ベージュ系を使えば色浮きも防げ顔が引き締まったようにみえるので、顔色もよくすっきりした印象に見せることが期待できます。

 

色黒の肌の方

すっぴんの状態の肌が色黒の方におすすめのファンデーションカラーはベージュオークル系ファンデーションです。

黄色みのあるベージュオークル系を使うとフェイスラインとも差ができにくく、自然な明るい肌を演出できます。

逆に中間色のオークル系だと最初は肌に馴染むのですが、時間が経つにつれてくすんだ印象となりがちなので避けた方がいいでしょう。

 

中間色の肌の方

赤みも黄色みもある中間色の方におすすめのファンデーションカラーはピンク系・ベージュ系ファンデーションです。

同じ中間色のオークル系でもいいのですが、時間の経過により皮脂とファンデーションの油分が混ざり肌の色が濃く見えてきてしまいがちなので、肌トーンをアップさせてくれるピンク系やベージュ系がおすすめなのです。

ベージュ系でも黄色みが弱い薄めのベージュ系がおすすめです。

 

赤みがある肌の方

すっぴんの状態でも頬に少し赤みがある方などにおすすめのファンデーションカラーはベージュ系ファンデーションです。

ピンク系だと余計に赤みを強調してしまうので、赤みを抑えるには黄色みのあるベージュ系がおすすめです。

ベージュ系を使用すれば赤みを自然にカバーし、透明感のある肌を演出することができます。

 

自分に合ったファンデーション選びのコツ まとめ

いかがでしたでしょうか ?

ファンデーションといっても種類がたくさんあるので、自分の肌質にしっかりと合うものを選んでくださいね。

・ 乾燥肌には[リキッド、クリームファンデーション]

・ オイリー肌には[パウダー、ルースファンデーション]

・ 混合肌には[皮脂吸収成分の入ったリキッド、クリームファンデーション]

 

また、自分の肌に合ったファンデーションを選ぶポイントはフェイスラインです。
フェイスラインにファンデーションをつけて確認してみましょう。

ファンデーションの選び方や色の選択によって顔のトーンや見た目など、メイクはグンと変わってきます。
ぜひ化粧品コーナーなどでいろいろ試してみてくださいね。

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