コスメ コンシーラー

コンシーラーの特徴と正しい使い方講座 | 完璧メイクで最強美肌へ

更新日:

  • シミ

  • そばかす

  • ニキビ跡

  • 目元のクマ

  • 小鼻の赤み

  • 口元のくすみ

  • ほうれい線

など、年齢を重ねるにつれて増えてくる肌の悩み。
スキンケアをきちんとしていても蓄積された肌ストレスにより肌に現れてきますよね。

 

実はそんな肌悩みをメイクで綺麗に隠せるのがコンシーラーの役目なんです。

 

コンシーラーとは「部分用ファンデーション」とも呼ばれていて、肌の気になる部分を隠すことができるメイク用品です。

ファンデーションだけではどうしても隠しきれなかったり、肌を今より綺麗にみせたいと思っている方にはぜひ使っていただきたいアイテムとなっています。

 

「コンシーラーだったらどれを使っても気になる部分を隠せるの ?」と思う方も多いと思いますが、コンシーラーにはそれぞれ種類によって使い方や用途が違います。

まずは使用目的に合ったコンシーラーを知ることが大切です。

今回はそんな気になる部分を隠せるコンシーラーの種類別の使い方や特徴をご紹介いたします。

 

スポンサーリンク




コンシーラーの種類別の特徴

 

「コンシーラーっていってもペンシルタイプのものやリキッドタイプがあるけどどう違うの ?」と思う方も多いですよね。

実は油分の量や隠したい部分の範囲によって塗りやすさやカバー力が変わるのです。

 

コンシーラーには

 

メモ

ペンシルタイプコンシーラー

スティックタイプコンシーラー

クリームタイプコンシーラー

リキッドタイプコンシーラー

 

の4種類に分けることができます。

 

ペンシルコンシーラー

ペンシルタイプは鉛筆のような形になっており、細いのでピンポイントでカバーできます。

油分少なめで、硬いテクスチャーとなっています。

 

スティックコンシーラー

スティックタイプのコンシーラーも、ペンシル同様硬めのテクスチャーです。

口紅のように繰り出し式になっていて、ピタッと肌に密着するのが特徴です。

塗ると厚塗り感はありますが、しっかりめにカバーしたい方におすすめです。

 

クリームコンシーラー

クリームタイプはクリームのように柔らかいテクスチャーのコンシーラーです。

油分が多めでツヤ感のでるものも多いです。

色味が明るいものを使えばハイライトとしても使用できます。

よく伸びるので広範囲なシミなどもしっかりカバーしてくれます。

 

リキッドコンシーラー

リキッドタイプは毛先が筆ペンのようになっているものや、リップグロス式になっているものなど種類は様々です。

液状のテクスチャーなので伸びがよく肌馴染みが良いのが特徴です。

 


 

肌悩みはこうやって隠す!コンシーラーの種類&使い方

 

コンシーラーはその種類によって使い方が異なります。正しく使わないとせっかくコンシーラーを使っても肌悩みはうまく隠せません。
正しい使い方を簡単3ステップにまとめましたのでぜひ参考にしてくださいね。

 

シミ・そばかす用コンシーラー

シミやそばかすはできている範囲によりますが、広範囲にできてしまっている部分を隠すにはリキッドやクリームなどのやわらかい質感のコンシーラーを使うことをおすすめします。

伸びがよく自然にカバーできるのです。
シミが1つや2つ程度であれば固形状でスティックやペンシルタイプになっている物を使えば、ピンポイントで隠すことができます。

 

シミ・そばかす用コンシーラー 使用方法3ステップ

 

STEP1

ブラシでコンシーラーをとり、手の甲で量を調整します。

 

STEP2

気になるシミやそばかす部分より2周りくらい大きめにコンシーラーをのせます。

 

STEP3

コンシーラーの周りの部分をスポンジや薬指の腹でやさしく馴染ませます。

 


 

ニキビ・ニキビ跡用コンシーラー

 

ニキビ、ニキビ跡には油分少なめの固形状になっているタイプがおすすめです。

メーカーによってペンシルタイプやスティックタイプがありますので、気になる部分だけにピンポイントでお使いいただけます。

 

ニキビ・ニキビ跡用コンシーラー 使用方法3ステップ

 

STEP1

ブラシでコンシーラーをとり、手の甲で量を調整します。

 

STEP2

気になるニキビやニキビ跡部分より2周りくらい大きめにコンシーラーをのせます。

 

STEP3

コンシーラーの周りの部分をスポンジや薬指の腹でやさしく馴染ませます。

 


 

目元のクマ用コンシーラー

寝不足や色素沈着によってできるクマには種類があります。

その種類によってコンシーラーの色を選んで使用してください。

 

目元のクマの種類別のおすすめは

・青クマタイプ=オレンジ系

・黒クマタイプ=ベージュ、オークル系

・茶クマタイプ=イエロー、ベージュ系

となります。

 

目元は顔の中でも特に皮膚が薄い部分なので、刺激をあまり与えず伸の良いリキッドやクリームタイプのコンシーラーがおすすめです。

目元のクマ用コンシーラー 使用方法3ステップ

 

STEP1

ブラシでコンシーラーをとり、手の甲で量を調整します。

 

STEP2

目の下の気になるクマにコンシーラーを少量のせます。

 

STEP3

ぽんぽんぽんと、スポンジや薬指の腹でやさしく馴染ませます。

 


 

小鼻の赤み用コンシーラー

小鼻の際の赤みはすーっと伸びて薄くて塗れるリキッドやクリームタイプがおすすめです。

厚塗りになってしまうと、皮脂を過剰に分泌してしまうので要注意です。

 

小鼻の赤み用コンシーラー 使用方法3ステップ

 

STEP1

ブラシでコンシーラーを取り、手の甲に一度のせて量を調整します。

 

STEP2

気になる小鼻のきわの赤み部分にコンシーラーを少量のせます。

 

STEP3

コンシーラーの周りの部分をスポンジの角や薬指の腹でなじませて完了です。

 


 

口元のくすみ用コンシーラー

唇の輪郭を整えるために、口元にもコンシーラーを使用するとより綺麗にメイクが仕上がります。

やわらかいテクスチャーのクリームやリキッドタイプだと、自然になじみよく動く口元でもよれにくいです。

 

 

口元のくすみ用コンシーラー 使用方法3ステップ

 

STEP1

ブラシでコンシーラーをとり、手の甲に一度のせて量を調整します。

 

STEP2

口角に沿ってコンシーラーを少しずつ塗っていきます。

 

STEP3

最後にスポンジや薬指の腹で軽くなじませて完了です。

 


 

ほうれい線用コンシーラー

歳とともにくっきり目立つほうれい線も、コンシーラーを使うことでカバーすることができます。
ほうれい線もよく動く場所になるので、よれにくいクリームやリキッドタイプのコンシーラーがおすすめです。

ほうれい線は光で飛ばすことで目立たなくさせます。
ですので、肌より少し明るめのツヤ感のあるものを選びましょう。

 

ほうれい線用コンシーラー 使用方法3ステップ

 

STEP1

ブラシでコンシーラーをとり、手の甲に一度のせて量を調整します。

 

STEP2

ほうれい線に対して少量を数カ所に分けて、猫のひげを描くようにちょんちょんとのせます。

 

STEP3

スポンジや薬指の腹で軽くたたきながら馴染ませれば完了です。

 

【シミ】【ニキビ】【目の下のクマ】を徹底カバーするコンシーラー↓↓

コンシーラーおすすめ12選 【シミ】【ニキビ跡】【クマ】を徹底カバー

  コンシーラーとは【部分用ファンデーション】とも呼ばれていて、肌の気になる部分を隠すことができるメイク用品です。 ファンデーションだけではどうしても隠しきれなかったり、肌を今より綺麗にみせ ...

続きを見る

 


 

コンシーラーの使うタイミングはどこ?

 

「それぞれの悩みに合ったコンシーラーの種類はわかった!早速使いたいけど、どのタイミングで使えばいいの ?」

コンシーラーはファンデーションと併用してお使いいただくものですが、お使いのファンデーションによってコンシーラーの使うタイミングが違ってきます。

 

自分の使っているファンデーションを思い浮かべて参考にしてくださいね。

 

リキッド・クリームタイプのファンデーション

リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションを使う場合は、次の順序で重ねましょう。

 

1.下地

2.ファンデーション

3.コンシーラー

4.フェイスパウダー

 


 

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションを使う場合は、次の順序で重ねましょう。

 

1.下地

2.コンシーラー

3.ファンデーション

 


 

BB・CCクリーム

BBクリームやCCクリームなどのオールインワンファンデーションを使う場合は、次の順序で重ねましょう。

 

1.BBクリーム

2.コンシーラー

3.フェイスパウダー

 


 

コンシーラーの特徴と正しい使い方講座 まとめ

 

いかがでしたでしょうか ?

顔のパーツでよく動くほうれい線や目元、広範囲で隠したい部分には伸びの良いクリームやリキッドタイプ、ニキビ跡や小さなシミなどのピンポイントな部分にはペンシルタイプやスティックタイプが使いやすいみたいですね。

 

気になる肌の悩みをしっかりカバーしてくれるコンシーラーは女性の味方ですね。
それぞれの使用目的に合わせて自分に合ったコンシーラーを選んで、メイクをワンランクアップさせてくださいね!

次の記事はおすすめコンシーラーをご紹介 >>> コンシーラーおすすめ12選 【シミ】【ニキビ跡】【クマ】を徹底カバー

スポンサーリンク




スポンサーリンク




12月の人気記事ランキング

1

    女の子ってメイクにヘアケアに、ファッションと女子力をアップさせるために毎日努力が欠かせないですよね。 かわいく見られたい 素敵な女性に思われたい などいろんな想いがあると思 ...

2

  乾燥肌タイプのみなさん! 化粧ノリばっちりになれる乾燥肌におすすめの化粧下地を知っていますでしょうか。   乾燥肌さんはお肌のキメが少ない分、化粧ノリが良くならなくて困っている ...

3

  ファンデーションはメイクの中でも必需品の一つで、お肌の毛穴や色むらをなくしきれいに見せるメイク用品です。 10代はお肌もピチピチでファンデーションいらずでも、20代になるともう手放せない ...

4

  毎年変わるファッションの流行になかなかついていけなかったり、お金がなくて今年も去年の服を着まわしになっている方はいませんか?   自宅のクローゼットには洋服がたくさん入っている ...

5

  保湿成分や美白成分など有効成分が他の基礎化粧品よりも濃縮して配合されているスキンケアのスペシャルアイテムとして使われる美容液。 みなさんは朝と夜どちらで美容液を使っていますか? 実は美容 ...

-コスメ, コンシーラー
-,

Copyright© BEAUTYMAKER(ビューティーメーカー) , 2017 All Rights Reserved.