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おすすめニキビケア対策3選!繰り返す大人ニキビの原因と対策法

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きちんとケアしているつもりでも、いつの間にかできてしまっているニキビ。
そのニキビケア本当に合っていますか?

 

ニキビは外からのケアと体の中からのケアの両方が大切です!

 

今回はニキビができてしまう原因と、その正しいケアをご紹介いたします。

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思春期ニキビと大人ニキビの違いって?

 

よく耳にする「思春期ニキビ」「大人ニキビ」

 

何歳から思春期ニキビで、何歳から大人ニキビと呼ばれるの?なんて疑問に思っている方もいらっしゃいますよね。

 

まずはその2つのニキビのできる原因を知っていきましょう。

 

思春期ニキビ

思春期ニキビとは10代の思春期の時期にできるニキビのことを言います。

 

思春期は成長ホルモンが皮脂腺を刺激し皮脂が過剰に分泌されるために、毛穴詰まりを引き起こしアクネ菌が繁殖してしまいます。
そのため思春期の頃はどうしてもニキビが出来やすい体質になっているのです。

 

ホルモンバランスが正常になってくると皮脂の分泌も正常になり、思春期ニキビはできにくくなっていきます。

 

大人ニキビ

大人ニキビとは思春期が終わりホルモンバランスが正常になってからできるニキビのことです。
実は大人ニキビにはこれだ!という原因がありません。

 

ストレスによるホルモンバランスの乱れ、食生活、睡眠不足、飲酒や喫煙、スキンケアなどさまざまな原因が考えられるので、自分の普段の生活を見直し当てはまる原因に対するケアが必要となっできます。

 

繰り返すニキビの種類

 

顔にできたニキビをみてみると、赤く腫れて痛いものや白くなっているものなどがありますよね。

 

ニキビの症状には4段階あり、その段階によって早く治るものやひどいと跡が残ってしまう状態のものもあります。

 

白ニキビ(第1段階)

白ニキビはニキビの初期段階です。
肌の角質が厚くなり塞がった毛穴に皮脂がたまって、アクネ菌が増え始めている状態です。

 

この段階では痛みも少なく跡も残りにくいです。

 

黒ニキビ(第2段階)

黒ニキビは白ニキビが空気に触れて酸化した状態です。白ニキビ同様、痛みも少なく後も残りにくいニキビです。

 

赤ニキビ(第3段階)

赤ニキビは白ニキビで増え始めたアクネ菌がさらに増え、炎症を起こしている状態です。

 

ニキビの周りが赤くなり痛みやかゆみがおこります。無理に潰すとニキビ跡ができるので、直接触らないようにしてください。

 

黄ニキビ(第4段階)

赤ニキビがさらに悪化し膿をもった状態が黄ニキビです。黄ニキビはアクネ菌だけでなく黄色ブドウ球菌という菌も繁殖してきます。

 

黄色ブドウ球菌とは体の中にもともといる常在菌で普段は体に悪影響はないのですが、雑菌の多いところや傷口に群がり症状を悪化させようとする菌です。

 

その黄色ブドウ球菌は傷口の奥まで入り込んで炎症を起こし膿をつくるので、潰すとニキビ跡になるので潰さないようにしてください。

 

場所別のニキビの原因とは?

 

大人ニキビは原因がさまざまに考えられるため、具体的にどうケアしたらいいのかわからないのが難点ですよね。

 

大人ニキビはできる部分によって原因が異なります。まずは部分別に何が原因でニキビができてしまうのか知っていきましょう。

 

生え際ニキビの原因

【シャンプーやリンスのすすぎ残し】【整髪料のによる肌への刺激】【ホルモンバランスの乱れ】

 

おでこニキビの原因

【ホルモンバランスの乱れ】【前髪についた雑菌の付着】【乾燥による皮脂の過剰分泌】

 

 

鼻ニキビの原因

【毛穴の汚れ、つまり】【紫外線による刺激】【乾燥による皮脂の過剰分泌】【鼻の触りすぎによる雑菌の付着】

 

 

頬ニキビの原因

【冷えによる血液循環の乱れ】【乾燥による皮脂の過剰分泌】【生活習慣の乱れ】【寝具の摩擦や雑菌の付着】

 

 

フェイスラインのニキビの原因

【生理前のホルモンバランスの乱れ】【冷えによる血液循環の乱れ】【ほおづえによる雑菌の付着】

 

 

口まわりニキビの原因

【食べ過ぎ、飲み過ぎによる胃腸機能の低下】【ホルモンバランスの乱れ】

 

大人ニキビの対策法

 

上記の項目で、場所別のニキビのできる原因がわかりましたね。原因がわかればあとは改善していくだけです!

 

それでは対策法をご紹介いたします。

 

紫外線対策をおこなう

紫外線は肌のバリア機能を低下させ皮膚を硬くして角質が厚くなり、汚れや皮脂がたまりやすくなりニキビができてしまいます。

 

外出するときはしっかりUVケアやサングラスをかけるなどを行なってください。

 

また紫外線対策は夏場だけではなく、オールシーズン意識して対処していくことが重要です。

整髪料や化粧品を見直す

整髪料

整髪料には油分や刺激の強い成分の合成界面活性剤が入っています。
髪が肌にあたることにより刺激を与えてしまい肌のバリア機能を低下させてしまいます。

 

また整髪料に含まれる油分が肌につくと、空気中に含まれるホコリなどがその油分に付着し毛穴のつまりを引き起こしニキビを発生させます。

 

整髪料が原因でニキビができてしまう方は、使用を控えるようにしましょう。

 

化粧品

化粧品に含まれる油分は毛穴をふさいでしまいニキビができてしまいます。

 

またクレンジングや洗顔がきちんと行えていないと、毛穴のつまりを引き起こしニキビを発生させます。

 

ファンデーションなどのベースメイクには、アクネ菌の栄養となる油分を抑えて作られたノンコメドジェニックタイプのものを使うようにしましょう。

 

クレンジングと洗顔の見直し

クレンジングでメイクをすっきり落とし洗顔で毛穴の奥まで汚れを落とすだけで、ニキビのできやすさは変わってきます。

 

ですが正しいクレンジングと洗顔を行わなければ、毛穴はつまり繰り返しニキビはできてしまいます。

 

正しいクレンジングと洗顔法をご紹介いたしますので、自分のクレンジングと洗顔方法を見直してみてくださいね。

 

簡単5ステップ!正しいクレンジング方法

 

Step1

クレンジング剤は多めに手に取り手のひらで温めます。
温めることにより肌へ馴染みやすくなります。

 

Step2

まずはTゾーンから馴染ませていきます。絶対にこすらないように優しく指の腹を使い、クルクルと小さく円を描くように馴染ませて下さい。

 

Step3

次はフェイスライン、頬の順番でクレンジング剤を馴染ませていきます。

内側から外側へ向けてリンパを流すようなイメージで馴染ませて下さい。

この時も肌に負担をかけないようにこすらず優しくがポイントです。

 

Step4

次は口元、目元にクレンジング剤を馴染ませます。

皮膚が薄く弱い口元や目元は最後にし、この時も角質を傷付けないように優しくメイクを落としていきます。

ステップ5.全体にクレンジング剤が行き渡れば、最後は人肌ほどのぬるま湯でしっかりと洗い流します。

シャワーを肌へ直接当てるのは刺激が強く肌のたるみへ繋がるので、手でお湯をすくって洗い流して下さい。

 

簡単5ステップ!正しい洗顔方法

 

Step1

手を洗い清潔な状態にしておきます。

 

Step2

洗顔料を泡立てネットに取り、できるだけキメの細かい泡を作って下さい。

 

Step3

キメの細かい泡ができれば指が肌に触れないように、泡で洗うようなイメージで肌にのせていきます。

 

Step4

皮膚が厚く皮脂の多いおでこやTゾーンから洗っていき、次に皮膚の薄い頬、フェイスライン、目元、口元という順で洗っていきます。
こすらず優しくクルクルと小さく円を描くように洗います。

 

Step5

全体的に洗い終われば人肌ほどのぬるま湯でこすらず泡を洗い流します。

洗顔時のポイント

洗顔はすればするほど良いというものではありません。

洗顔をしすぎると余分な皮脂まで落としてしまい乾燥を引き起こしたり、ターンオーバーが正常に保たれなくなります。

朝晩の2回を目安に行って下さい。

 

保湿をしっかりおこなう

大人ニキビの原因は、皮脂が多いからではなく乾燥が引き起こしていることが多いのです。

 

肌が乾燥するとバリアのが低下して外からの刺激を受けやすくなります。

 

その刺激から肌を守ろうとして皮脂を多く分泌しようとするため、毛穴がつまりニキビの原因となります。

 

また肌の乾燥はターンオーバーも正常に行われなくなります。
ターンオーバーが正常に機能しないということは、角質が新しく生まれ変わらず古い角質や汚れが蓄積されていくということとなり、毛穴がつまりやすくなります。

 

化粧水や乳液などのスキンケア用品は、保湿成分がしっかりと配合されているものを選ぶようにしましょう。

まとめ

 

おすすめニキビケア対策はいかがでしたでしょうか?

 

クレンジング・洗顔・保湿をしっかりおこなうことでニキビができない(できにくい)肌にすることができるのでこれらに気を付けてニキビ対策を行っていきましょうね。

 

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